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2/18(火)試合結果

2/18 JUST TAP OUT GIRLS Second Shot


東京・レッスル武闘館(蕨・アイスリボン道場)

観衆104人(満員)


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JUST TAP OUT女子部による女子選手限定興行の第2段!

舞華選手の直訴により1週間後の試合で引退を表明している

花月選手の参戦が決定!


さらには舞華選手に仕事を奪われたと逆恨みから参戦した

アンドラス宮城選手JTO初参戦!

話題性がある濃厚な全3試合、熱い闘いが繰り広げられました!


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【試合結果】


第1試合 30分1本勝負

×稲葉ともか vs ブラックチャンギータ◯

(5分15秒 アキレス腱固めを丸め込む)


※お互いに打撃が得意なため、激しい打撃戦から試合開始

 パンチの連打を喰らい防戦一方になった稲葉選手は一瞬のスキを突き

 技を交わすと、今度はこっちの番とばかりに得意の蹴撃でチャンギータ選手を場外へ

 チャンギータ選手は場外でペースをリセットしリングに戻ると稲葉選手のPKを交わして卍固めを決める

 なんとか卍固めを逃れた稲葉選手は今度こそPKを決めるとそのままアキレス腱固めを狙う!

 するとそこを上手く丸め込んだチャンギータ選手!そのまま3カウントが入ってしまい

 稲葉ともか選手はまさかの敗戦!

 


※ブラックチャンギータ選手はノーコメント


稲葉ともか選手「負けた。悔しすぎる。


カウント2で返したと思ったのに。

最後レフェリーにあんな事しちゃった。

パンチ(田原)さんごめんなさい。


蹴りも強くて痛かった、


今日も悔しすぎる試合でした。


応援ありがとうございました!」




第2試合 30分1本勝負

×アンドラス宮城 vs 雫有希◯

(12分17秒 反則勝ち)


※試合前からマイペースのアンドラス宮城選手とそれに苛立つ雫有希選手の展開が

 そのまま試合にも現れてしまう。

 場外戦を上手く使うアンドラス選手に翻弄されペースを掴めない雫選手、

 勝負に出た雫選手のデスバレーボムを回避するとレフェリーをぶつける。


 その時リング下にブラックチャンギータ選手の姿が!リング内にイスを投げ込むと

 アンドラス選手がそのイスを雫選手の脳天に一撃!

 つづけて壊れたイスの上に雫選手を叩きつけたところで反則裁定が下されました。



雫有希選手「いつの間にか反則勝ちしていたけど納得した勝ち方じゃないならな。

チャンギータも乱入したみたいだな。

邪魔しやがって。。。


とりあえずアンドラス宮城は【ミスNGワード】と名付けよう。

椅子の上のパイルドライバーでたんこぶできたわ。」



ブラックチャンギータ選手「3.27後楽園

アンドラス宮城ト タッグヲ組ムコトニナッタゼ?


稲葉ともか、パートナー ダレ連レテクルカ シラナイガ

我等ガ勝ツ

Win with Andras Miyagi and Tag!

『JUST KNOCK OUT?』」



アンドラス宮城選手「おい!おい!おい!JUST TAP OUTのクソ野郎ども!

おい舞華!舞華様! どこですか??

こんなにラブコールしてるのに、こんなに恋い焦がれてるのに

ひとつも相手にしてくれねーじゃねぇかよぉ!


悲しよなぁ悲しいなぁ なぁなぁなぁ 慰めてくれよおぉ!

舞華選手ぅ!!


・・・え?お前じゃない!お前じゃない!お前じゃないって!」



※試合中に介入したブラックチャンギータ選手と共闘を表明?したアンドラス宮城選手

 前回の新木場大会で無視された舞華選手を呼び込みましたが・・・

 登場したのは、稲葉ともか選手!!!



稲葉ともか選手「おい!舞華、舞華ばっかりいいやがって!

JUST TAP OUTにはな、この”稲葉ともか”だっているんだぞっ!


そんなに試合がしたいなら、このともかが相手になってあげます。

スゴいパートナーを用意してあげるよ。


(「だって仲間いないじゃん」の言葉に)当日!(発表します!)


3月27日後楽園ホール大会、お前らふたりまとめて蹴っ飛ばしてやるよ。

一撃必殺!ともか蹴り!!押忍!!!」」



※3月27日後楽園ホール大会『格』にて

 稲葉ともか&X vs アンドラス宮城&ブラックチャンギータ

 のタッグマッチが決定しました!


 はたしてアンドラス宮城選手はブラック軍団入りするのか??

 後楽園ホール大会が楽しみにになりました!



第3試合 30分1本勝負

×舞華 vs 花月◯

(13分42秒 大江戸コースター → 片エビ固め)


※実力では明らかに格上の花月選手相手に一歩も引かない試合を展開!

 ロックアップからのにらみ合いから舞華選手がグラウンドの展開へ誘い込む

 花月選手もならばとクロックヘッドシザースなどテクニックで翻弄する。


 中盤は静かなグラウンドの攻防から一転、花月選手の鋭い蹴りが舞華選手を襲う!

 終盤、得意の柔道殺法からトドメを狙うも、赤い毒霧からのえびす落とし、

 大江戸コースターと大技フルコースを決められ試合終了!

 試合後、花月選手は舞華選手の実力を認めるようなコメントを残して

 大会の締めを舞華選手へと手渡した。



花月選手「舞華ぁ、お前、新人のクセにやるなぁ

柔道やってるって聞いてたからね。なんか私も昔の血が騒いでね。

ちょっと挑もうかなと思ったんだけど・・・負けてましたわ(笑)

もう腕どっちも痛いよ。


あと1週間で引退ですが、

あなたが私のSTARDOM最後の時に花束と一緒に言ってくれた一言

それが本当に心を打ちました。


そして代表のTAKA(みちのく)さん。本当に粘りに粘ってくれて、

私、本当は2回くらい断ったんですよ(笑)

でも”空いてる日でいいですから!”って言ってもらってね。


本当に急に今日カードを組んでいただいたんですけども、

こんなにね。お集まりいただいて本当にありがとうございます!


舞華、本当にSTARDOMのときは入れ替わりで当たれずだったけど、

本当に今日、私の引退前、直前です。

これが引退試合(前)の、一番最後の試合でした。


あんまり深く関わりの無かった娘(こ)とは、ね、

最後に対戦を持ってくるのことはどうかな?って、

私の中でもすごく迷いがあったんですけども、


あなたの熱い想いと、今日、闘って思いました。

あなたが最後で良かったです!

本当にありがとう!」



※最後に花月選手から締めのマイクを預かった舞華選手は・・・



舞華選手「やっぱ、花月さんってホントすげぇカッコいいし、すげぇ強い人でした。

そんな花月さんをみて、ちょっとだけだったんですけど、最後、花月さんと試合がしたいんですって大阪のときにお伝えして、

それがこうやって実現できて、わたしも全力でぶつかっていったし、全力で受け止め切れたかわからないですけど、

でも、ここで腐らず、いつかは女子プロレスラーのトップに立って

花月さんが最後渡してあげてよかったって心の底から思えるような女子プロレスラーになっていきたいと思います。

私はまだまだ新人で足りないものだらけですが、これからも応援よろしくお願いします。」



※試合後のツイッターで舞華選手は・・・


舞華選手「全力でぶつかった。

花月さんは高くて分厚い壁だった。

後悔は一切ない。


花月さんはどうだったのだろうか。

本当にありがとうございました!」 


※試合の感想を花月選手は自身のブログに書いていました。


【花月オフィシャルブログ Many face】

https://ameblo.jp/kagetuda/entry-12576192847.html

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