11・14後楽園ホール大会『恩』全カード発表!

先日、10・23書泉グランデにて公開記者会見が開催されました。


今後の大会予定や後楽園ホール大会、初の地方大会の全カード発表


男子部が主体になる新ブランド「JTO HOUSE」開催の発表、来年開催の大会情報など


盛りだくさんの内容でした!


今回はその中から、後楽園ホール大会『恩』の全カードを発表します。


・大会名 :後楽園ホール第3弾『恩』

・開催日時:2019年11月14日(木)18:30試合開始


(全カード)※試合順はメイン・セミ以外は未定


・イーグルマスク&超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)&EXヴァリオン(BRAVES) vs ブラックイーグルマスク&ブラックチャンゴ&X

※「X」は現在のところ未定、正義vs悪 の決着が付くのか?


TAKAみちのく代表

「前回大会で試合後いたぶられていたイーグルマスクを助けるために入ってきた。EXヴァリオン(エックスヴァリオン)ですがGヴァリオンの量産型(タイプ)らしいんですが、彼が参加したことで6人タッグマッチとなりました。また、ブラックイーグルマスク、ブラックチャンゴのパートナーXですが、前回はDOUKI選手(CMLL)だったんですが、今回は違うということです。」


イーグルマスク選手

「ブラック軍団はどの興行でも絡んでくるんだろうなとは思っていました。前回はDOUKI選手が唯一、自分のレベルアップだったりレスラーとして上に上がるための(経験になりそうな)希望だったんですけども、今回は違う選手ということでどんな選手かも分からないので対策の練りようもないので、そしてまた当日に(なにをしてくるのか分からないが)自分の練習してきたことだけを出していければいいかなと思っています。悪ではなくて”ヒーローは必ず勝つ!”と思うので自分のチカラを信じて試合に望んでいきたいと思います。」




・雫有希(きらきら太陽プロジェクト)&rhythm vs 下田美馬(CMLL)&真琴(フリー)

※後楽園大会前までにあるrhythm選手の試合内容によっては

 練習生降格の可能性があり直前にカードが変更になる可能性があります。


TAKAみちのく代表

「これはですね、実はですね(JUST TAP OUT GIRLSで観た)rhythmの試合が非常によろしくないということで、先日、体力テストのようなものを行ったんですが、なんとか途中までやりきった(感じがあって)合格とはいかず”保留”という形になりました。

とりあえず、この後楽園大会までの間に決まっている4大会は出場させますが、その結果・内容次第によっては練習生へ降格、もう一回ゼロからやりなおしてもらうこともあると本人には説明してあります。そのなかでrhythmの方からJTO女子で独走している舞華とやりたいと、そして舞華が今まで関わった選手とやりたいという要望がありまして、”何を言っているんだコイツは?”とも思ったんですが、そこまで言うならばやってみろということで、このカードが決定しました。今回もJTO GIRLSの時のようにアッサリとやられてしまう可能性もありますが、ここはrhythmの心意気・意地に期待したいと思い、あえてこの強烈なカードを組みました。」


rhythm選手

「まず代表にお願いを聞いてくださってありがとうございます。いままで学校だったり病気だったりに甘えていたのかな?と思うところが自分でもあったので、今回の大会ではそういったところを一切出さず、下田美馬 選手、真琴 選手に立ち向かっていきたいと思います。」




・舞華 vs 朱里(ボスジムジャパン・MAKAI)


舞華選手

「朱里選手は総合格闘技とかもやられていらっしゃる方で、本当にすごい実力のある選手で男子の団体も調べて観てるし分かっている選手で、いままでの自分ではダメだなというのは本当に思っています。いままでの柔道技だったり絞め技・関節技だったり(では)このままじゃ絶対に勝てないと思うので”(相手に)スキがあったら!”なんて甘い事(では勝つこと)はできないので、11月14日まで時間はないんですけども、コツコツと自分のスキルを磨いて完璧な技をずっと相手にぶつけられたらなと思います。」




・稲葉ともか vs 安納サオリ( Actwres girl'Z )


稲葉ともか選手

「安納サオリ選手はデビュー戦で戦った選手で、強かったイメージしかないのでがんばって(得意の)蹴りをたくさん出して、ともかが勝ちます。」




セミファイナル

・TAKAみちのく vs 獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)


TAKAみちのく選手

「引退されるということを聞いた時点で”あ、絶対にもう一回やりたい!”とすぐ思ったんですね。何度か言ってきましたけど、今までの戦績が”4戦2勝2敗”なんですよ。ライガー選手はそんなこと全く覚えてないかもしれませんけど、自分の中でプロレスラー27年(のキャリア)の中で一番といってもいいくらい影響を受けた選手なので、このまま引き分けで、五分の(星の)ままで終わりたくないと、まだまだ一生レスラーをやり続ける自分としてはそういう気持ちがあって、もう一度戦って勝ち越して終わりたいと、もちろんレスラーとしても人としても尊敬はしてますけど、リングにあがったらそんなの関係ないんで、もうぶっ潰すつもりで(やります)それがライガー選手にできる”最大の恩返し”だと思ってるんで、今、ライガー選手に負けないようパワーアップもしてます。」




メインイベント

・武蔵龍也&KANON vs 田村ハヤト&新


TAKAみちのく代表

「この大会が決まって、獣神サンダー・ライガー戦がメインイベントと思った方が多いと思いますが、このカードはセミファイナルにします。その上で(JTO)純血のタッグマッチをメインイベントとして行います。これに関しては”JUST TAP OUTという団体の未来を見せたい”と、セミファイナルの大きなカードの後でどれだけのものが見せられるのか?当然この4人を知らないお客さんもたくさんいると思われる中でのメインイベントでどういうものを出せるのか?それをこの4人に託したいと思います。」


武蔵龍也選手

「正直、負ける気はさらさらありません。まぁこのメインイベントはあっちの二人を叩き潰してKANONの後楽園初勝利を一緒に喜び合いたいと思います。」


KANON選手

「3回目の後楽園(ホール大会)のメインなので、そろそろ結果を残したいなというところであります。1回目は武蔵(龍也選手)に負けて、2回目は関本大介選手にボコボコにされたので、次3回目この同期4人の中で一番目立ってしっかりと結果を残したいと思います。」


田村ハヤト選手

「名古屋・大阪・後楽園と全部メインイベントだと今知ったので、メインはやっぱり一番重要だと思うので、そこで勝って大会を締めるのはボクの役目だと思うので、全大会全力でがんばっていきます。」


新選手

「後楽園ホール(大会)のメインとして4人でしか出来ないような試合をして、(その中でも)一番目立てるようにがんばります。」




【質疑応答】

Q.大きな試合(セミファイナル)の後ということでプレッシャーなどは感じていますか?


KANON選手

「特にプレッシャーはないんですけど、ライガーさんと代表の試合の後なので、それ以上のものをこの4人で見せられればと思っています。」


武蔵龍也選手

「正直プレッシャーとかは感じないタイプなんですけど、本当ならメインはライガーさんとの試合だったと思うんですけど、代表がこうやってメインイベントに抜擢されたということは、旗揚げ戦でも自分とKANONの試合をメインにしてくれたこともあってそれだけこの4人に期待を込めてもらっていると思っています。全力で相手を叩き潰したいと思います。」


田村ハヤト選手

「セミファイナルであれだけ名前のある選手の試合の後で、新人4人のメインイベントということですが、やっぱりメインイベントが一番いい試合をしないといけないと思っているので、全6試合のなかで唯一、ヘビー級同士がぶつかり合いができる試合となるので、メインのほうが良かったと言われるような試合をしないと今後はないと思うので、期待以上の試合をできるように頑張っていきたいと思います。」


新選手

「自分はプレッシャーとかはありません。以上です。」


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