10/10(木)試合内容


試合内容

第1試合 ×イーグルマスク&超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)&EXヴァリオン(BRAVES) vs ブラックイーグル&ブラックチャンゴ&◯ブラックジャイアント

(10分38秒 ジャイアントプレス → 体固め)

※当日まで謎だった「X」の正体は身長2m(公称)の巨人!ブラックジャイアント選手でした!イーグルマスク組も善戦しましたが、そのスケールの違いは覆せずに最後はブラックイーグル選手のツームストンパイルドライバーからブラックジャイアント選手がイーグルマスク選手を圧殺!悔しい敗戦となりました!

ブラックチャンゴ選手

「とりあえず決着はついたんだが、NEXTはあるのかい?」

ブラックイーグル選手

​「モウ…オワッタ…クックックッ。」

ブラックPlaymaker Ⅴ(黒い世界の司令塔)

「ブラックイーグル! ブラックチャンゴ! ソシテ ブラック・ザ・ジャイアント! マダマダフエルヨ クククク」

イーグルマスク選手

​「X(ブラックジャイアント選手)は大きすぎた、初めて受ける衝撃と重さ。 ですが階級の壁がない以上そんなこと言ってられない! 昨日のように力合わせればあの体を倒すこともできるし可能性は無限大! 負けてしまいましたがかなりの経験値だったと思っています。」

超人勇者Gヴァリオン選手

「相手のXは巨大であった。2mぐらいあったか? イーグルマスク選手は中々結果が出ないけど、試合を重ねる毎に良くなっているので、今は焦らず経験を積んで力を溜める時だ。」

第2試合 下田美馬(CMLL)&◯真琴(フリー) vs 雫有希(きらきら太陽プロジェクト)&× rhythm

(9分28秒 W・W・ニー → 体固め)

※rhythm選手は自身の進退が掛かった1戦!師匠の雫有希選手のアシストを受け、気合の入ったエルボーやヘッドロック、中盤では下田美馬選手へブルドッキングヘッドロックを仕掛けるなど意欲的に技を出すも地力の差は埋められず、真琴選手のW・W・ニー(側転からのダブルニードロップ)を受けてしまい敗戦となりました。進退については後日発表があります。

真琴選手

「JUST TAP OUTさん初参戦でした! 私が勝ちましたよ どアウェーなので緊張してたのですが、真琴ー!という声援と、隣に下田さんがいてくださったので大変こころづよしでした 色々あるみたいですがrhythmさん、私の新人の時より全然よいですよ…笑 あと雫さんの剛腕恐怖症になりそう… 」

雫有希選手

​「試合の直前までrhythmと練習した。 だからあとは代表の発表を待ちます。 下田美馬選手にはリングであなたを見てましたとは言えなかった。一瞬ワープしたあの頃に。 名前ぐらいは覚えてもらえたかな?」

rhythm選手

「rhythmの我が儘をきいて戦って下さった、下田さん、真琴さん いつもそばにいてくれた、雫さん 感謝しかありません! ありがとうございます! 練習生?の件 どんな結果でも受け止めます。 何があっても辞める事はないです。 」

第3試合 ×稲葉ともか vs ◯安納サオリ(Actwres girl'Z

(9分3秒 ジャーマンスープレックスホールド)

※終始余裕の表情で試合をすすめる安納サオリ選手でしたが、稲葉ともか選手が得意の蹴り技で圧倒する場面もあり見ごたえのある試合となりました。最後は稲葉ともか選手のハイキックを耐えきった安納サオリ選手がリング上に見事な人間橋を描き試合を決めました!

安納サオリ選手

​「おうおう。稲葉ともか。 めっちゃ良いじゃん!! びっくりしたわ。 これはここから更に楽しみだな。 でもさ、私もまだまだここからだからさ。 また戦おうぜ 」

稲葉ともか選手

「負けた。 エルボーたくさんしたのに。 蹴りたくさん出したのに。 安納さん強かった。 少しでもトモカの蹴りが効いてるといいなぁ。いや、絶対効いてるはず。 安納さんありがとうございました。 また闘いたいな 」

第4試合 ◯朱里(ボスジムジャパン、MAKAI) vs ×舞華

(12分5秒 パーフェクトクラッチby朱里 → レフェリーストップ)

※静かな立ち上がりから、終始大きな声を上げて相手を威嚇する朱里選手、舞華選手も柔道殺法を駆使して崩しに掛かるがなかなかペースを掴めない展開、終盤強烈な蹴撃を耐えていた舞華選手でしたが、流れを取り戻すことが出来ず、ジャーマンスープレックスホールドからのパーフェクトクラッチby朱里(胴締め式腕極めスリーパーホールド)が決まり、危険と判断したパンチ田原レフェリーが試合をストップ!

朱里選手

「舞華選手とシングルでした! 面白い選手 また試合したい 応援してくれたみなさんありがとうございました 舞華選手ありがとうございましたっ!!!!!」

舞華選手

​「胸と背中が痛い。 突き刺すような蹴りの威力。 何度か関節もとれかけたけど すぐに逃げられてしまった でもこの経験値は めちゃくちゃデカい!!! 学べるものが沢山あった。 朱里さんありがとうございました! もっと強くなります。」

第5試合 ×TAKAみちのく vs ◯獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)

※この試合より田中ケロリングアナウンサーが登場!場内大爆発!

(17分28秒 掌底 → 体固め)

※「天我挑越」の白ガウンで静かに入場したTAKAみちのく選手、対象的にいつもどおりの派手な入場の獣神サンダー・ライガー選手!試合展開はとても落ち着いた流れ、基本的な攻防からライガー選手の弓矢固めやカンパーナ、TAKAみちのく選手もジャストフェースロックを繰り出すといったグラウンドの攻防が続く、5分すぎの攻防でライガー選手が首を押さえる仕草を見せ動きが鈍るとTAKAみちのく選手が徹底した首狙い、しかしライガー選手も意地で跳ね返すと怒涛の大技攻勢!それをしのぎきったTAKAみちのく選手がみちのくドライバーⅡを狙ったところを切り替えされ、ショートレンジでの掌底→浴びせ蹴り→垂直落下式ブレーンバスター、なんとかカウント2で返すも立ち上がったところへ走り込んでの掌底を喰らい終了、TAKAみちのく選手全身全霊の恩返しは通算成績2勝3敗の負け越しで終わりました。

獣神サンダー・ライガー選手

「TAKA!てめぇで立ち上がれコラ!TAKA!この(JUST)TAP OUTって団体はお前の肩に掛かってんだから、ならお前ひとりで立ち上がれオラ!TAKAよ、オレは今日、第1試合からこの試合をみてた。お前、いい選手育ててんじゃねぇかよ。この団体が上がるも下がるもお前次第だ、若い奴らの面倒みなきゃいけねぇんだ。お前がしっかりしろよ。自分らしくこれからのプロレス人生過ごせよ。以上だ。」​

TAKAみちのく選手

<リング上>

「ライガーさんよぉ!オレは最初から最後までアンタを超えることは出来なかった!アンタのことを呼び捨てに出来なかったよ!最後までオレがガキの時見たライガーさんだった!最後負け越したけどオレは悔いはない!最後!シングルマッチやってくれてありがとうございましたライガーさん・・・」

※獣神サンダー・ライガー選手はリング上から退場するTAKAみちのく選手の背中に向かって、深々と立礼をされていました。

<Twitter>

「体中が痛い 一つ一つが重かったプロレスラ-として大事な技の重み、体に刻み込まれました。改めて”ライガーさんありがとうございました!”」

田中ケロリングアナウンサー

「今夜、JUST TAP OUT後楽園大会で、セミとメイン、サプライズリングアナさせていただきました。 引退まで残りわずかのライガーのコールに呼んでいただける事は、大変嬉しい事です。 多分、これが現役プロレスラーとしてのライガー、自分として最後のコールかもしれません。 ありがとうございました。」

パンチ田原レフェリー

​「インディ出身選手初の獣神シングル戦勝ち越しは成らず。 技の重みは歴史の重み。 TAKAみちのく25年の獣神愛。レフェリングさせてもらい光栄でした。」

​第6試合 ◯田村ハヤト&新 vs 武蔵龍也&× KANON

(20分43秒 ジャックハマー → 体固め)

田村ハヤト選手

「今日の結果を見たとおり、この団体の中心はオレです。オレを中心に回っていくのでよろしくお願いします!」

新選手

「同期4人のメインはいかがでしたか? 自分自身も震えるぐらい熱くなりました。 ヘビー級の中に軽い自分が1人。 負けないくらいのインパクトは残せたと思います。 セミの後でかなりのプレッシャーでしたが負けないくらいの盛り上がりだったと思います。お客様があってこそのプロレスラーです。もっと成長し続けるJTOを宜しくお願いします。」

武蔵龍也選手

「田中ケロリングアナにコールして頂いて凄く感動しました! ただ試合後調子にのってる奴がおったな 何がJTOのTOPだ 俺を倒してねーのに何ほざいてんだ 俺から直接勝ってから言え 最強は俺だ!」

KANON選手

「負けたけど、用意してきた技は出せたかな。 まだ、まだ、まだ、まだ、 何度だって立ち上がります! いや、でも悔しいな。」

※リング上の田村ハヤト選手のマイクを巡ってひと悶着がありました。

武蔵龍也選手

「オレからピン(フォール)取ってねぇのによぉJTOの中心とかエラそうに言ってんじゃねぇよオイ!」

新選手

「まてまてまて、デカいやつふたりでなにやってんだよ?シングルじゃオレは負けねぇよ!」

TAKAみちのく代表

「そんなによやりてぇならよ、お前らで誰が一番強いかを決めればいいだろ?シングルで決めればいいだろ?来月12月18日新木場(1stRING)そこで今日戦った(武蔵)龍也と新!シングルやれよ。(新は)小さくても意地見せろよ!KANON!お前はずっとメインなのに負けっぱなしで悔しいよな?ならお前は(田村)ハヤトとシングルやれよ。そのシングルふたつやってその勝った者同士でシングルやって誰が一番強いか決めればいいよな?まずはこの4人で決めろよ。それでいいな?よし」

※そのまま次大会12・18新木場1stRING大会、1・14後楽園ホール『初』のカード発表へ

TAKAみちのく代表

「新人4人のメインイベントみなさんいかがでしたか?(大歓声)オレとライガーさんの試合のあとに新人4人のメインイベント、正直大きな賭けでしたがオレは大成功だと思います!(再び大歓声)このリングを背負うのはお前ら自身だよオレではない。そのために1月(14日)の後楽園ホール大きな試合を何個か用意した。まずお前ら4人から新木場の勝者2人のシングルマッチをメインでやらせる。」

※次に舞華選手を呼び込みます。

「今日もボロ負けにやられたよな?お前は今、強いやつとやって経験値を上げる時だ!お前の相手はSTARDOM 林下詩美!お前の念願の試合が実現する。ここで負けたらお前は一気に下る、勝てば上がる。大きな勝負の時だ!」

※さらに1・14後楽園ホール大会『初』のサプライズ!タイチ選手(鈴木軍)参戦!

「ライガー戦を終わって燃え尽きる訳にはいかないので、オレもちょっと昔を懐かしんで昔のパートナーをちょっと呼んでみようかなと思います。タカ・タイチ久しぶりにタッグを組もうと思います。対戦相手は未定ですが、オレとタイチが組むならいろんな化学反応が起きると思うので期待していてください。そしてハヤト!メイン勝ったのはお前だよ。メインを勝ったってことは大会の最後を締める(責任がある!)」

※そして大会の締めへ

田村ハヤト選手

「改めまして、この プロフェッショナルレスリング JUST TAP OUTのプロレスラー田村ハヤトです。このJUST TAP OUTは旗揚げして4ヶ月、早くも3回目の後楽園ホールで試合をやらせてもらっています。無名の若手の団体にこんなにも多くのチャンスをくれるTAKAみちのく代表をはじめ、このリングマットにもたくさんのスポンサーの方々が協力してくれています。そしてなにより、こうやって平日のお忙しい中、後楽園ホールに集まってくれるファンの方々がいるから、今僕たちはこのリングに立っています!まだまだ若手の団体でこれからだと思いますが、いつか必ずここに来たみなさんにこの団体の創設時から応援していて良かったって思える団体にこの僕がしていきます!(大歓声)次、みなさんに会う時には必ず成長した姿を絶対に見せるので、このJUST TAP OUT そして田村ハヤトにこれからも着いてきてください!(大歓声)それではみなさん(また)会場でお会いしましょう!ありがとうございました!」

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2/18 JUST TAP OUT GIRLS Second Shot 東京・レッスル武闘館(蕨・アイスリボン道場) 観衆104人(満員) ------------------------------------------------- JUST TAP OUT女子部による女子選手限定興行の第2段! 舞華選手の直訴により1週間後の試合で引退を表明している 花月選手の参戦が決定! さらには舞華選手

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