9・27JTOHouse試合結果



場所  :埼玉・蕨 レッスル武闘館(アイスリボン道場)

試合開始:15:00

観衆  :50名(50名限定)


【試合結果】

第1試合 シングルマッチ30分1本勝負

●EXヴァリオン

(8分19秒 ドラゴンスラム → 体固め)

ブラック・ザ・ドラゴン◯


パワータイプのブラック・ザ・ドラゴン選手に対してテクニックを駆使するEXヴァリオン選手がどう崩していくのか?が焦点の対戦です。

EXヴァリオン選手が要所要所でブラック・ザ・ドラゴン選手の突進を止めはするもののなかなかペースを自分のものに出来ません!

攻めきれずにいる所をパワー殺法に捕まり無念の敗戦となりました!


そして、ブラック・ザ・ドラゴン選手は同じ「龍」の名称を持つ武蔵龍也選手を次のターゲットに選んだようです。



<JTOランキング決定イリミネーションマッチ>

※試合はJTOルール(ギブアップ・3エスケープのみで決着)

第2試合 10位~7位順位決定戦(30分1本勝負)

<退場順>

●BM

●イーグルマスク

●KANON

(7分32秒 四の字固め)

ブラックチャンゴ◯


JTO軍2名、JKO軍2名という実質タッグマッチの様相で始まったこの対戦ですが、ヒザの負傷から復帰したばかりのKANON選手の動きが精細を欠きます。


序盤では上手く噛み合った連携からBMを孤立させ、イーグルマスク選手のイーグルブレイカー2(飛びつき式アームロック)で早々に退場させたものの、影の実力者ブラックチャンゴ選手に翻弄されレフェリーのブラインドをついた金的攻撃からの関節技で場外に追いやられていたKANON選手の救出を待つこと無く退場することになりました。


残ったKANON選手は痛むヒザをかばいながらの闘いとなってしまいましたが、ブラックチャンゴ選手の執拗なヒザ攻めとJKO軍の悪の連携とも言うべきBMの介入でエプロンに立ったBMのにレフェリーが気を取られた瞬間の金的攻撃から痛めているヒザを四の字固めで絞り上げられ無念のギブアップ!勝敗が決しました!






<JTOランキング決定イリミネーションマッチ>

※試合はJTOルール(ギブアップ・3エスケープのみで決着)

第3試合 6位~4位順位決定戦(30分1本勝負)

<退場順>

●ブラックイーグル

●武蔵龍也

(10分15秒 VERMILION)

超人勇者Gヴァリオン◯


未だ未知数のブラックイーグル選手と前回大会で関本大介選手とド迫力バトルを見せつけた武蔵龍也選手、そしてJTOトーナメントではTAKAみちのく選手を散々手こずらせた実力者Gヴァリオン選手どの選手も一筋縄でいきそうにない試合となりました。


しかし蓋を開けてみると序盤こそブラックイーグル選手を二人がかりで責めて立てるシーンも有りましたが、途中で場外へ落とされた際にヒザを痛めてしまった武蔵龍也選手がなかなかリングに戻れない状況でGヴァリオン選手がブラックイーグル選手をNo.12(変形ヒザ十字固め)あっという間にタップアウト葬で退場させると、TAKAみちのく選手を苦しめたヒザ殺しで武蔵龍也選手を追い込みます。


なんとかヒザ地獄から脱出したい武蔵龍也選手でしたが、最後は VERMILION(抱え込み式インディアンデスロック)で捕らえられて身動き取れず無念のギブアップ!


そして試合後にJKO軍が乱入し武蔵龍也選手のヒザを破壊!ブラック・ザ・ドラゴン選手はあろうことか武蔵龍也選手の必殺技「雷」と同型のチョークスラムで武蔵龍也選手をKOして去っていきました!



以上の試合結果によりすべての順位が決定いたしました!

今後は下位の選手が上位の選手に挑戦し勝利することで順位の入れ替わりが起きることとなります。

ただし、JTOランキング戦は公式試合として認められない限り有効とはなりません。

(例:10位が1位に挑戦というような極端な挑戦は認められない。)


【JTOランキング】2020/9/27現在
1位 TAKAみちのく
2位 田村ハヤト
3位 新
4位 超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)
5位 武蔵龍也
6位 ブラックイーグル(JKO軍)
7位 ブラックチャンゴ(JKO軍)
8位 KANON
9位 イーグルマスク
10位 BM(JKO軍)


第4試合 タッグマッチ(30分1本勝負)

TAKAみちのく&●綾部蓮

(13分58秒 ARTロック)

田村ハヤト&新◯


先日、9/18(金) ZERO1新宿FACE大会で世界ヘビー級王座防衛を果たした 第28代世界ヘビー級王者 田村ハヤト選手の凱旋試合となるこの対戦ですが、注目は9/2(水)後楽園ホール大会「夢」のKANON戦でデビューを果たした 綾部蓮選手がどこまでこの中で持ち味を出せるのか?というところでしょう。


田村ハヤト選手の心配な点は岩崎永遠選手(ZERO1)との初防衛戦の激しさを物語るかのように脇腹から右肩にかけて貼られたテーピングです。

しかし世界ヘビー級王者はすでにまとっているオーラが違いました。


綾部蓮選手が試合前から執拗に挑発をするものの、どこ吹く風とばかりに完全に無視を決め込む余裕があります。

プロのリングで数試合しか経験してない1年弱の選手とは思えません。


そしてTAKAみちのく選手が「一番怖いのはコイツ」と日頃から名前を上げている 新選手もまた自信満々の余裕のある佇まいをみせていました。


はやる綾部蓮選手とそれを相手にしない田村ハヤト選手

実力を警戒するTAKAみちのく選手と不気味な余裕がある新選手

非常に緊張感のある対戦となりました。


気合に満ちた表情で向かっていく綾部蓮選手をいなしながらペースを掴ませない田村ハヤト選手、あえて「受けてやる」という余裕すら感じさせます。


一方、新選手も綾部蓮選手は眼中にないとばかりに一方的に攻めたて、前半は綾部蓮選手が捕まる一方的な展開になります。

田村ハヤト選手のパワー殺法に強烈な張り手攻撃、新選手の多彩なキックに関節地獄に息をつく暇もないくらいに責め立てられます。

それでも必死に耐えた綾部蓮選手が一瞬のスキを付いて反撃し脱出!

TAKAみちのく選手に交代します。


交代した途端に目の色が変わったかのような激しい攻防に変わります。


田村ハヤト選手はグラウンドの攻防でジャストフェイスロックの決め合い、で一時圧倒する場面を見せ、新選手も打撃からのグラウンドの攻めとJTOランキング戦を見据えているかのような闘いを繰り広げます。


TAKAみちのく選手はある程度ペースを掴んでから綾部蓮選手に交代しますが、なんとか食らいつき、ネックブリーカードロップやレッグドロップでペースをつかもうとしますが気持ちが焦っているのか決め手にかけます。


途中、秘密特訓で習得したという必殺技にもトライしますが、そこはしっかりとガードされてしまいます。

攻め手の少ない綾部蓮選手の動きが止まったところで、田村ハヤト選手がTAKAみちのく選手を押さえている間に、新選手の前後からのトラースキック、ARTカッターからのARTロックというフルコースを食らってしまい。あえなくギブアップ!格の違いを見せつけられました!


しかし、試合後に綾部蓮の怒りが爆発し、田村ハヤト選手を新技(ヒップトスからそのまま落とす開脚式ドライバー)の餌食ににしてまさかのKO!ダウンする田村ハヤト選手に馬乗りになってエルボーを叩き込むという大暴走をみせました!


そして、新選手はTAKAみちのく選手にJTOランキング戦を直訴!

10/16(金)新木場大会にてKING OF JTO戦の開催が決定いたしました!



新選手

「(TAKAみちのく)代表!今日の試合は自分たちの勝ちです。自分が(綾部)蓮から取りましたけど、本当は代表、あなたからギブアップ、3カウント取るつもりでした。10月16日新木場大会、自分と代表とで(JTO)ランキング1位の座を賭けて、シングルマッチどうでしょうか?」


TAKAみちのく選手

「まぁよ、このJTOルールのトーナメントをはじめた時点でお前が脅威の選手になるのは分かってたよ。ランキング3位とランキング1位、King of JTO、おもしれぇじゃねぇか!これだけは言っておくぞ!なぜオレが1位なのか?そしてなぜお前が3位なのか?この1位と3位の差を教えてやるよ。」



新選手

「JTOHouseにご来場いただき、まことにありがとうございます。さっきも言った通り、今日の試合は、大型2m新人、そして代表との試合だったんですけども、自分の最後の必殺技で2m新人の蓮からギブアップを取ることが出来ました。


でも!オレが狙っていたのは、蓮じゃなく代表です。


10月16日新木場大会、ランキング1位の座を賭けて、代表とシングルマッチをします!


今の自分にはランキング1位という座は、自分にとってむちゃくちゃ大切です。ぜひ、自分がランキング1位になる所を、10月16日新木場大会で、生で観戦してください!


これからJTOどんどんどんどん、自分がステップアップさせていきますので、これからも応援よろしくお願いします!今日はありがとうございました!」

#pw_jto #pwzero1 #JTOランキング


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